【70代女性】少し歩くと脚が痛み座り込んでいた脊柱管狭窄症の改善事例

お客様情報

  • 年代:70代
  • 性別:女性
  • 症状:腰部脊柱管狭窄症
  • 主なお悩み:歩くと脚が痛くなり、休憩なしでは歩けない

来院時のお悩み

約30年前に整形外科で脊柱管狭窄症と診断されていました。

来院された頃は、少し歩くだけで脚に痛みが出てしまい、その場で座り込んで休憩しなければ歩き続けることができない状態でした。

特に右脚の股関節付近にも痛みがあり、歩くことが大きな負担になっていました。

病院での診断

約30年前に整形外科で腰部脊柱管狭窄症と診断されています。

長い期間にわたり症状を抱えながら生活されていました。

当院で確認したこと

歩行時の状態や身体全体の動きを確認し、腰だけを見るのではなく、股関節を含めた下半身の動きや身体全体のバランスを確認しました。

その状態に合わせて、歩行時に身体へかかる負担を少なくしていくことを目指して施術を進めました。

施術内容

神経整体を中心に、身体全体のバランスを整えながら施術を行いました。

特に歩行に関係する股関節や下半身の状態も確認し、その方のお身体に合わせて調整を行いました。

経過

施術を重ねていく中で、少しずつ歩ける距離が伸びていきました。

以前は脚が痛くなると座り込んで休憩していましたが、現在では途中で休憩することなく歩けるようになっています。

一緒に歩いているお友達からも変化に気づいてもらえるほど、歩く状態が良くなりました。

現在の状態

ご本人が一番うれしいと話されているのは、

「休憩なしで歩けるようになったこと」
「途中で座り込むことがなくなったこと」

です。

以前は「また途中で痛くなったら……」という不安がありましたが、現在では以前より安心して歩けるようになっています。

当院の施術を受けたご感想

最初は料金面で通院することを迷われていました。

それでも実際に施術を受け、身体の変化を感じられたことで、

「最初は料金のことで躊躇しましたが、それでも今は受けて本当に良かったと思っています。」

とお話ししてくださいました。

同じ症状でお悩みの方へ

脊柱管狭窄症による脚の痛みやしびれで、「少し歩くだけで休憩が必要」「途中で座り込んでしまう」と悩まれている方もいらっしゃいます。

症状や身体の状態、経過は一人ひとり異なりますが、長年続いている症状だからといって、ご自身だけで判断せず、まずは現在のお身体の状態を確認することも大切です。

歩くことに不安を感じている方は、お気軽にご相談ください。

※こちらは個人の症例であり、施術による変化には個人差があります。

脊柱管狭窄症について詳しくはこちら

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