加古川で痛みのない施術で肩こり腰痛を改善致します!

おおにし整体院


自律神経失調症

こんな症状でお悩みはありませんか?

  • 寝ても疲れがとれていない
  • よく不安を感じる
  • 体がだるく、疲れやすいのでやる気がでない
  • 薬を服用しないと眠れない
  • ちょっとした事でイライラしてしまう
  • 胃腸が弱く、食欲がない
  • 体がつらくて病院へ行くが原因がわからない
これらの症状は自律神経の乱れが原因かもしれません。

自律神経とは?

1442003.jpg自律神経とは、意図しなくても勝手に働いてくれている神経です。
心臓や内臓を動かしたり、体温や体内気圧を調整してくれたり、呼吸や排せつ、分泌や生殖、免疫など生命活動の維持をおこなってくれています。

自律神経は、交感神経副交感神経の2種類の神経から成り立っています。

交感神経は、血圧を上げたり、体温を上げたり、発汗を促したり、筋肉を緊張させたり、消化器系の動きを抑制したり、ストレスを感じた時や日中の活動を担当する神経です。

副交感神経は、心拍をゆっくりしたり、発汗を抑えたり、血圧を下げたり、筋肉を弛緩させたり、消化器系の動きを促したり、リラックスや睡眠など夜間の休息を担当する神経です。

この交感神経と副交感神経がお互いシーソーのようにバランスを取り合う事で身体が正常に機能しています。

自律神経のバランスが崩れると?

15e2b5e88a100fc06de3317ecb1a22da_s.jpg自律神経のバランスが崩れる原因は、ストレス・食生活・生活習慣にあります。

多くの場合、これらが原因で心身が緊張状態になり、交感神経が優位に働いた状態が続いてしまいます。
そうなる事で、呼吸が浅くなり、血圧が上昇し、筋肉が緊張し、動悸、便秘、不眠、イライラや不安といった症状が続くようになります。


交感神経がずっと働き続けると機能が低下してきて、次は副交感神経が働く状態に切り替わります。

そうすると今度は、倦怠感、血圧の低下、朝起き上がれない、アレルギー症状がでやすくなる、痛みや痒みを強く感じるようになる、下痢、憂鬱などに悩まされるようになります。

これが続けば、また次は機能低下した交感神経に切り替わり、また機能低下した副交感神経に切り替わるということを繰り返すようになり、どんどんと自律神経が疲労し、自律神経失調症と言われる状態になっていきます。

当院での施術

7543.JPG当院では、キネシオロジーという筋肉反射テストを使い、症状の原因を探っていきます。
自律神経が乱れる原因はストレスだけではなく、日頃の食事や生活習慣にある事も多いです。
そういった原因をあらゆる角度から探しだし調整をかけます。

調整は非常にソフトなタッチでおこないますので、痛みを感じる事はありません。

自律神経失調症でお悩みの方はぜひ1度ご相談ください。



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