加古川で痛みのない施術で肩こり腰痛を改善致します!

おおにし整体院


腰痛

腰痛は当院に来院される方のお悩みで1番多い症状です。

厚生労働省研究班の調査で、全国に推定で2800万人いると公表されています。

腰痛で病院へ行き、つけられる診断名として、
・椎間板ヘルニア ・脊柱管狭窄症 ・腰椎すべり症 ・腰椎分離症
・坐骨神経痛 ・脊柱側弯症 ・急性腰痛症(ぎっくり腰) ・腰痛症
などがあり、状態や見た目で診断名がついています。

当院へ来られる方でも、慢性的な痛みからギックリ腰のような急性痛。
妊娠中からの痛み、産後の痛み、育児による痛みなどさまざまです。

基本的には、慢性的な腰痛の原因のほとんどが筋肉が緊張することによる痛みなのです。
ようするに筋肉が硬いと痛みとして症状がでてきます。

また最近では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は腰痛の原因にはならないと言われてきています。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症でシビレや感覚異常がでているのであれば病院での処置が必要ですが、痛みに関してはしっかりと筋肉を緩めてあげる事で改善される事が多いのです。

当院では骨盤矯正をおこなう事で、腰周辺の筋肉を緩めていく事で症状の改善を目指します。
そして、なぜそこの筋肉が硬くなってしまったのかという原因について姿勢や体の使い方を整えていくことで再発を予防します。

腰周辺の筋肉の緊張は腰痛だけではなく、足の冷えやむくみ、膝の痛み、肩の痛み、腕が上がりにくくなるなど影響がでてくる事が非常に多いです。

体全体に影響がでる前に、腰に少しでも違和感がでてきた時に調整してあげる事が大切になります。

腰の状態が気になる方はまずは一度ご相談ください。

ぎっくり腰の後、背中が丸くなって伸ばせない 83歳 男性

ぎっくり腰.jpg
日頃は畑仕事をよくされている83歳の男性。
 
7ヶ月前にぎっくり腰になり、痛みは治まったもののそれ以来、背中が丸くなってしまったいうことで家族の方と一緒に来院。
 
身体全体の動きも硬く、腰の前屈も指が床に全く届かない程の硬さ。
 
年齢や体の状態を考え、クラニアル反射による調整。
(クラニアル反射は頭を軽くタッチして経絡の流れを整える調整です。)
 
1分の調整を行った後、立ってもらうと自然と背筋がピンと伸びた状態で立つことができました。
家族の方も大変驚いておられました。
 
また、前屈でも指が床につくようになっておりご本人も大変驚き喜んでおられました。
わずか数分でもしっかりとした変化がでます。
 
1か月後の来院時には手のひらまでつくようになったと調子も良さそうでした。
 
頑張って作る姿勢は疲れるので長続きしません。
楽に立てる立ち方を覚える事で体への負担は軽減し、良い状態を長く維持する事ができるようになります。

※施術効果には個人差があります。

おおにし整体院のご案内

住      所:
〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口290
アクセス:
JR加古川駅より徒歩4分
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080-4235-5752
受付時間:
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定休日:
不定休

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